スズキ GSX-R1100、2台のタンクの凹みご紹介。神奈川、群馬県

目次
GSX-R1100のタンク内部には、仕切り板があります。
こんにちは。
バイクタンクの凹みをデントリペアで直す、デントハリマの小山です。
スズキ GSX-R1100、2台のタンクの凹みのご紹介です。こちらの車種のタンクはタンク内部に仕切り板があり、市販のデントツールでは凹みにアクセスできない構造になっています。弊社では、立ちゴケの場合、バイクの車種によりハンドルがタンクのどの辺りに接触するか様々なケースを把握して、それに合わせてデントツールを製作して対応しております。
こちらのGSX-R1100は、神奈川県からのご依頼で送って頂きました。右側側面エンブレムの傷有りの複雑な凹みで作業前、作業後の写真です。


今回のGSX-R1100の凹み、2台とも専用デントツールで修理。
こちらのGSX-R1100は、群馬県のバイクショップからご依頼で送って頂きました。右側側面エンブレム辺りで、明らかに立ちゴケで凹んでおり、凹みの下の盛り上がっているところは塗装が保たずに線状に割れています。またタンク内部に仕切り板がある為、前回のタンクと同様、市販のデントツールでは凹みに届かず、専用のデントツールで塗装割れが広がらないように慎重に対応です。


デントリペアご依頼 内容まとめ
- 車種:スズキ GSX-R1100 (2台)
- 修理箇所:左右側面、エンブレム辺り
- 症状:ガッツリ傷有り、塗装割れ有りの凹み
- 到着から返送まで:各3日