【エリミネーター400】タンク給油口の凹み修理|同業者も認めるデントリペア技術(大阪府)

目次
デントリペア同業者からのご紹介
こんにちは。
バイクタンクの凹みをデントリペアで直している、デントハリマの小山です。
今回は、カワサキ エリミネーター400のタンク給油口左側にできたガッツリ凹み修理事例をご紹介します。
デントリペアの同業者様からのご紹介をきっかけに、大阪府のショップ様よりご依頼をいただきました。
デントリペアは車の凹み修理が主流ですが、バイクタンクの凹み修理は車とは異なるノウハウが多く必要になります。
バイクタンクの施工経験が少ない場合、ツールがアクセスしやすい比較的簡単な凹みであれば対応できることもありますが、少し難易度が上がるとトラブルになりやすいのが実情です。
そのため、難しいタンク凹み修理について同業者様からご相談・ご紹介をいただくケースも多くあります。

お客様からの写真です。凹みの位置からして【立ちゴケ】で凹んだと思わせる様な凹みです。

バイクタンク修理で注意しているポイント(デントリペア)
専用のデントツールを使用し、慎重に作業を進めてデントリペア完了です。
バイクタンクは、車種や年式によって塗装の状態がそれぞれ異なるため、新しいタンクであっても注意が必要になります。
当社ではこれまで数多くのバイクタンクを修理してきましたが、タンクは過去の修理歴や使用状況によって塗装状態が異なります。
そのため、タンクの凹み修理では塗装が割れるリスクが高い表から引っ張るデントプーラーは、特定の条件を満たす場合を除き使用していません。

デントリペアご依頼 内容まとめ
- 車種:カワサキ エリミネーター400
- 修理箇所:給油口の左側面
- 症状:ガッツリ凹み
- 到着から返送:3日


