【ハーレー FXF】旧車バイクタンクの深い傷・凹みをデントリペアで修理|埼玉県よりご依頼

目次
オークション・中古タンク購入前の凹み修理相談について
こんにちは。
バイクタンクの凹みをデントリペアで修理する、デントハリマの小山です。
今回は、ハーレーダビッドソン 1975年式 FXFのタンク修理をご紹介します。
当店では、お客様がバイクタンクをご購入される前に、
「この凹みがデントリペアできれいに直るか」
「費用はいくらかかるか」
といった事前のお問い合わせをいただくことがよくあります。
オークション等の写真だけで判断できる場合はそのままお伝えできますが、写真の写りが悪く詳細が分かりにくいケースも少なくありません。その場合は、「この状態であれば直せる」といった条件を具体的にご提示しながらご相談にのり、お客様がご納得・ご購入された上でご依頼いただく流れとなります。
今回は埼玉県からご依頼をいただきました。「3箇所の凹み」というご依頼でしたが、実際にタンクが届いて実物を拝見したところ、他にも別の凹みが見つかりました。そのため、追加で見つかった凹みをどう処理するかを、ご予算とあわせてお客様にご相談し、ご納得いただいた上でデントリペア作業を進めております。
(※今回は複数ある凹みの中から、一番大きな凹みの修理事例をご紹介します。)

今回は、一番大きな凹みの元にある、元々の塗装傷はそのまま残し、凹みのみを綺麗に直す施行をおこないました。
ハーレーFXFの凹み修理をご利用いただいたお客様の声
ハーレーFXFのオーナー様から、「素晴らしい技術」との御礼のメールを頂きました。ありがとうございました。


【ハーレー FXF】デントリペアご依頼内容・納期まとめ
- 車種:ハーレーダビットソン 1975年式 FXF
- 修理箇所:右側面
- 症状:傷あり深い凹み
- 到着から返送:3日


