ビンテージハーレー タンク凹み修理|デントリペア事例と難易度解説

こんにちは。
バイクタンクの凹みをデントリペアで直す、デントハリマの小山です。
このページでは、ビンテージハーレーのバイクタンク凹み修理の実例(デントリペア)を写真付きで紹介しています。
旧車・ハーレーのタンクは鉄板が厚く複雑な形状のため、修理が難しいケースも多く、そのポイントも併せて解説します。
目次
ビンテージハーレー・チョッパーカスタムタンクの凹み修理事例
ビンテージハーレーのチョッパーカスタム車に使用されているバイクタンクで、複数箇所に波打つような凹みが発生していました。
今回は栃木県のバイクショップ様を通じて、タンクをお預かりしています。
アンティークとしての価値を持つハーレーのバイクタンクは、板金塗装を行ってしまうとオリジナル性が失われ、価値が下がってしまいます。
そのため本施工では、既存の塗装割れには手を加えず、オリジナル塗装を保持したまま凹みのみを修復するデントリペアを選択しました。

下の画像は車体にタンクが装着された写真は、お客様から送って頂いたものです。
ビンテージハーレーカスタム車の雰囲気を醸し出しています。

アンティーク的価値がさらに高まった感がします。
元々の塗装の劣化が激しいですが、塗装割れの広がりを最小限に止めての仕上がりです。
下の画像はデントリペア用のLEDで照らしたものです。

下の画像はデントリペア用のLEDライトを照らさず、普通に見た写真です。
波打った凹みで違和感がありましたが、スッキリしてアンティーク的価値がさらに高まりました。

ビンテージハーレーのタンク(デントリペア後)LED照射なし
デントリペアご依頼 内容まとめ
- 車種:ビンテージハーレーのチョッパーカスタム
- 修理箇所:右側側面の全面
- 症状:4箇所以上の波打った凹み
- 到着から返送:3日


