ホンダCBX1000 またいで右側角の深い凹み。和歌山県

ホンダCBX1000のバイクタンクをデントリペアで凹み修理前
目次

Instagramで話題の「深い凹み修理」を実現

こんにちは。
バイクタンクの凹みをデントリペアで直す、デントハリマの小山です。

凹みの状態

ホンダCBX1000 またいで右側角辺りの鋭角に腰の入った凹みで2連打されて一つになった深い凹みです。

ご依頼の経緯

Instagramの事例を御覧頂いて「僕のバイクのタンクの凹みも出せるか」ということで、ご依頼いただきました。

ホンダCBX1000の鋭角な凹みも、塗装を剥がさず、タンクを交換せずにここまで綺麗に修復可能です。「地元の店で断られた」「諦めていた」という方も、まずは一度ご相談ください。

ホンダCBX1000のバイクタンクをデントリペアで凹み修理前

旧車や絶版車のバイクタンクで、プーリングを避ける理由

市販で3,000円前後で購入できる「ひっぱり君」のような工具を使い、凹みを表側から引っ張って修復する「プーリング」というデントリペア工法があります。

今回のように給油口から離れた位置にある凹みであれば、本来はプーリングでの修復が適したケースです。

しかし、旧車や絶版車のバイクタンクは、塗装の劣化具合が外見だけでは判断できないことが多く、再塗装されている車両も少なくありません。そのため、表側から無理に引っ張ると塗装が割れたり、凹みの底まできれいに戻らなかったりするリスクがあります。

当店では、これまでの施工実績と経験をもとに、可能な限りタンク裏側からデントツールで押し出す工法を選択しています。今回のタンクも、プーリングを行えば高い確率で塗装にダメージが生じると判断したため、表側からは引っ張らずに修復しました。

今回は給油口からしかデントツールを挿入できない構造だったため、遠隔操作で少しずつ凹みを押し出していきました。凹みが非常に深かったため、塗装への負担を最小限に抑えることを優先し、クリヤー層の擦れ跡をわずかに残す仕上がりとしています。塗装を守りながら、できる限り自然な状態まで復元したデントリペア事例です。

「綺麗に直して頂いてありがとうございました!」お客様の声

御礼メールを頂きました。ありがとうございました。
「タンク届きました!
綺麗に直して頂いてありがとうございました!」

ホンダCBX1000のバイクタンクをデントリペアで凹み修理後

デントリペアご依頼 内容まとめ

  • 車種:ホンダ CBX1000
  • 修理箇所:股あたり右側角
  • 症状:鋭角な2連打された凹み
  • 到着から返送:3日

愛車のオリジナル塗装のまま、凹みだけを綺麗に直したいという方は、ぜひ一度ご相談ください。

ホンダ CBX1000の修理事例はこちら

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