カワサキZ1バイクタンクの上面の凹み修理|福井県よりご依頼

こんにちは。
バイクタンクの凹みをデントリペアで修理する、デントハリマの小山です。
今回は、カワサキZ1のタンク上面にできた凹み修理のご依頼です。
Z1といえば、1970年代に登場し、今なお高い人気を誇る伝説的な絶版車。
その価値は、単なる外観の美しさだけでなく「オリジナルの状態をどれだけ保っているか」にも大きく左右されます。
だからこそ今回は、塗装を残したまま凹みを修復するデントリペアで対応しました。
2回目のご依頼ありがとうございます
今回のお客様は、以前にもご依頼いただいたリピーター様です。大切にされている車両を再度お任せいただけること、本当にありがたく思います。
凹みの症状は、タンクの上面の凹みで、タンクの角から横に20cmくらいの複雑な凹みでした。

オリジナル塗装を守りながらのデントリペア
旧車・絶版車のバイクタンクでは、凹み周辺に傷や塗装ダメージがあるケースも多く見られます。
今回も傷はあえて残し、凹みのみを修復するデントリペアで対応しています。
特に難しかったのは、タンク角にある黄色ライン付近。
最も深く歪みが出ており、慎重な作業が求められるポイントでした。
また、凹んでいる状態では見えにくかったクリア塗装の削れも、凹みを戻していく過程で確認できるようになります。
そのため、既存の塗装割れや削れを広げないよう細心の注意を払いながら施工しています。


「良い仕上がりで大変満足」お客様の声
タンク到着後、お客様から御礼メールを頂きました。ありがとうございました。
デントリペアご依頼 内容まとめ
- 車種:カワサキZ1
- 修理箇所:タンク上面
- 症状:タンク角から20cm横の凹み
- 到着から返送:3日
絶版車の価値を守るという選択|オリジナル塗装へのこだわり
Z1のような車両は、単に綺麗であることよりも、どれだけオリジナルの状態を維持しているかが価値を大きく左右します。
タンクのわずかな歪みや当時の塗装も、その一台の歴史です。再塗装で整えすぎてしまうと、その価値が失われてしまうこともあります。
だからこそ当店では、塗装にダメージがある場合でも、【直しすぎない修復】で価値を守ることを大切にしています。
絶版車の凹みでお悩みの方へ
絶版車・旧車の凹みは、「板金塗装しかない」「交換になる」と言われることも多いですが、状態によってはデントリペアで対応できる可能性があります。
大切な一台だからこそ、オリジナルを守る修理方法を選びませんか?
画像をお送りいただくと、無料でお見積りができます。まずはお気軽にご相談ください。


