ホンダCB750(絶版車)のタンクの4箇所の凹み修理例。
こんにちは。
バイクタンクの凹みをデントリペアで直す、デントハリマの小山です。
今や貴重な絶版車となったホンダ CB750 。今回はタンクの計4箇所に及ぶ凹みの修理事例です。
絶版車のオーナー様が最も恐れるのは、転倒や立ちゴケによる「塗装の割れ」や「パーツの欠品」ではないでしょうか。純正タンクの新品供給が終了しているモデルでは、再塗装(鈑金塗装)をしてしまうと、当時のオリジナル塗装やデカールという二度と手に入らない価値を失うことになります。
4箇所の凹みそれぞれに最適な角度からツールをアクセスさせ、鉄板の歪みを最小限に抑えながら慎重に復元しました。オリジナルを維持したまま直せることこそ、絶版車におけるデントリペア最大のメリットです。
修理箇所
- 前方2箇所凹み
- 股の付近凹み
- タンク横の縦凹み
前方2箇所、修理前

前方2箇所、修理後

股の付近凹み、修理前

股の付近凹み、修理後

タンク横の縦凹み、修理前

タンク横の縦凹み、修理後

旧車・絶版車の修理事例を多数掲載しています。是非、チェックしてみてください。
ご依頼ありがとうございました。


